コアコンセプト・テクノロジーのシステム開発はお客様と目的を共有し、共に目標を達成する手段としてのシステム開発です。
コアコンセプト・テクノロジーのメンバーは以前より業務プロセス改善を支えるシステム基盤の研究・開発を行い、社会にその成果を提供してきております。その過程において、お客様がご利用中のソフトウェアの性能に頭を抱えている現場を目撃する一方で、その改善としてソフトウェアの性能向上だけでは目標達成に十分でないことも理解しております。
そのような経験からコアコンセプト・テクノロジーではシステム開発を『人、ソフト、ハードの役割の設計・再構築』と定義し、以下のようなサービスをご用意しております。
システム高速化サービス |
オープンソース
システム構築サービス |
最適ロジック開発サービス |
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|---|---|---|---|
人 |
・ユーザ入力単純化 ・業務標準化 |
・PLM導入コンサルティング | |
ソフトウェア |
・マルチコア化 ・GPGPU(CUDA)化 |
・3DCADカスタマイズ ・PLMカスタマイズ ・各種市販CADプラグイン開発 |
・3D幾何処理アルゴリズム開発 ・数値解析アルゴリズム開発 ・画像処理アルゴリズム開発 |
ハードウェア |
・分散計算環境構築 ・高速処理用ハードウェアの選定 |
・仮想環境構築 |
コアコンセプト・テクノロジーのシステム高速化サービスは、お客様の業務の高速化をターゲットに、ハードウェア、ソフトウェア、そして人の役割をしっかり考慮し、それぞれに必要な高速化を行うサービスです。
ITの世界は日進月歩の進化を続けており、プロセッサや開発環境は次々と新しいものがリリースされます。しかし自分達の使っているシステムはどうかと言えば、予算、リスク等々、様々な要因によってリプレースに踏みきれないのが現状です。
また、コンピュータのマルチコア化が進む一方で、ソフトウェアはマルチコアに対応できていない、業務もどんな見直しが図られているかといえば休憩時間が増えただけ・・・そんな状況ではないでしょうか。
人、ソフトウェア、ハードウェアには日々進化を続けていますが、同時にそれぞれの関係に新たにギャップを作り続けている状況でもあるのです。
我々のシステム高速化サービスはソフトウェアのマルチコア化、のような局所的なサービスを行うと同時に、それを使うユーザの方にとってどのような効果があるかを考慮し、業務にも必要な改善策を施すことが可能です。例えば製造業の工場の現場作業者にとって、20分待たなければならないコンピュータの処理が5分になる、というソフトウェア及びハードウェアの高速化だけでは業務そのものにほとんど効果がありません。5分待たせる、ということは作業者がその場を一時的に離れる理由として十分なものです。20分が1分~2分程度にならなければ、その場を離れずに待つという状況変化を起こしにくく、高速化による業務改善はほとんど期待できないのです。
我々はソフトウェア・ハードウェア高速化のためのエンジニアを揃えており、また教育や勉強会を通じてノウハウを蓄積していっております。また、人の業務の高速化の側面においては業務改善コンサルティング経験の豊富なメンバーが対応させていただくことで、ご期待に沿ったソリューション構築を可能にしております。
如何に素早く、最適なソリューションを提供できるか、費用を抑えるにはどうしたらよいか・・・。
コアコンセプト・テクノロジーはお客様の状況に合わせて、またお客様が最も注力すべきポイントに合わせて、システムの構築を行っていきます。目標達成に十分な機能を持っているシステムがオープンソースやフリーソフトウェアとして存在しているならば、それらを利用し最速のシステム構築を実現致します。
オフィスソフトウェア、グループウェア、ERPシステム、3DCADシステム、ソフトウェア構成管理システムに至るまで見つからないオープンソースソフトウェアは存在しないと言っても過言ではありません。これらのソフトウェアをベースにする事で低コストでシステム構築を行うことができますが、問題はフリーソフトウェアであるが故に業務の中でその価値を活かしきれていない事です。
上記のような問題は、フリーソフトウェア、つまり無償であるが故に軽く考えて導入しまった結果起きるものです。コアコンセプト・テクノロジーはお客様の業務効率化に視点をあわせ、開発完了後も導入から運用までサポートさせていただきます。
現場ではベテランの勘に頼らざるをえない状況は多々ありますが、そのために疑問を持ち始めたら数え切れない程の謎のプロセスが放置されていることも事実です。コアコンセプト・テクノロジーの最適ロジック開発サービスはベテランの勘に頼らざるを得ないような、評価しにくい問題を評価できるようにし、それをシステム運用に乗せることによって業務のルーチン化、簡易化を可能にします。
WEBをはじめ、社内データベースには使われていない膨大なデータが存在しております。最近ではその使われていないデータに注目が集まり、データマイニング等のソリューションとして広まっています。一方でまだデータ化されていない、定量化されていない対象も多く存在しています。「品質がいい」という表現は人によって程度が異なり、定量化しにくい代表的な例です。
コアコンセプト・テクノロジーでは定量化しにくい対象について、数値化し、最適化する技術を備えた優秀なエンジニアがモデル化・定量化するお手伝いをさせて頂いております。