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製造業向けIoTソリューション「Orizuru」リリース発表

プレスリリース
2016-10-01
製造業向けIoTソリューション「Orizuru」リリース発表

株式会社コアコンセプト・テクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:金子武史、以下CCT)は、2017年1月18日、製造業向けIoTソリューション「Orizuru」をリリース致しました。

CCTは創業以来強みとしてきた製造業向けシステム開発のノウハウをベースに、多くのお客様からヒアリングを行い、製造業におけるIoT課題を洗い出してきました。それらの課題を解決するために開発したのが「Orizuru」です。

IoTソリューション「Orizuru」全体像

「Orizuru」は「つながる・見える・わかる IoTソリューション」をキーワードに、工場内の各種設備からデータを収集する「Gateway(ゲートウェイ)」、収集したデータを処理する「Data Platform(データプラットフォーム)」、リアルタイムにデータを見える化する「Dashboard(ダッシュボード)」、3D CADデータをブラウザ上で表示する「View(3Dビュー)」などの各システムをパッケージングしたトータルソリューションです。

製品特徴

  1. 製造現場との双方向コミュニケーション
  2. 製造現場の映像やデータを画面で共有することで工場の現場担当者とサポート担当者との円滑なコミュニケーションを可能にします。今後の機能追加でビデオ通話など、双方向コミュニケーション機能が充実していきます。

  3. リアルタイムデータの見える化
  4. 工作機器の温度や音圧、振動、電流値などのセンサーを3Dで確認しつつ、それらのデータをリアルタイムにグラフで表示するなど、機器の状態を把握するのに役立つ機能です。

  5. CNCを扱えるGateway
  6. NCプログラミングを扱えるGatewayの開発と提供を行えます。これによりメーカーを問わず、工作機器のデータ取得が可能になりますので、IoT促進の一躍を担っています。

  7. WebGLを応用し、異常箇所を3DCADで特定
  8. WebGL技術を応用し、工作機器のCADデータと各センサーの3D座標を設定することで、Webブラウザ上で様々な角度から工作機器を3Dで見ることができるので、異常があるセンサーの位置を特定し、アラートを表示することが可能です。

これらの特徴を活かし、工場のラインや設備の稼働監視、故障原因の特定、予兆検知など、「Orizuru」は幅広い用途でご利用いただけます。ゼロベースからIoTシステムの開発をすると大規模投資が必要になりますが、「Orizuru」ならばコストを抑えながら短納期でスマート工場化を実現することが可能となります。

弊社ではお客様の課題やIoTの導入目的を伺い、ご予算に合わせた形で「Orizuru」の導入、及びスマート工場化を支援致します。

Orizuru公式ホームページ

https://orizuru.io

本件に関するお問い合わせ先

株式会社コアコンセプト・テクノロジー
広報担当 Email:pr★cct-inc.co.jp
(メールでご連絡いただく際は、お手数ですが★部分を@に置き換えてご送信ください)

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