コアコンセプト・テクノロジーが提供する解析ソリューションは、企業における問題や課題を解析的手法によって科学的に解決する実務と、解析的手法を企業内で定着させるための支援活動です。
弊社の解析ソリューションの特徴は、数値データに基づいて科学的な思考を徹底するところにあります。
数値化の困難な現象を数値化技術により数値化し、統計解析やデータマイニングを使って膨大なデータの中から意味のある情報を抽出し、豊富な経験により解析モデルを構築し、実験やCAEによる仮想実験を通じて現象を理解しながら解決策を見つけ出します。
最新のツール、あるいは、独自に開発しながら実務をこなすところも我々の特徴です。
問題解決サービスでは、医療における診療とおなじように、企業におけるさまざまな問題や課題、つまり企業の病気を診断し、診断に基づいた治療を施します。
教育サービスでは、解析的手法を企業に定着させるための支援活動を行います。
解析的手法を定着させるには、企業全体での共通した理解が重要です。
また、受託解析サービスでは、CAEによる仮想実験を行いレポートにまとめるサービスを行っています。
問題の発見から解決までの、問題の数値化・データ分析・解析モデル構築・解決案の作成と実証の各段階において、 独自の技術を適用して問題を解決します。
図1は、問題解決までの流れを表しています。
また、各技術項目に対し事例を紹介していますので、リンク先をご一読下さい。

解析的手法を企業内で定着させて効果を出すには、問題を解決する部門だけではなく、関係する部門全体での共通した理解が必要です。
図2は、問題の発見から解決までの作業工程における関係する部門を示しています。
問題の発見では、設計・営業・生産部門が関わります。設計・生産部門は、日常の開発や生産活動の中から問題を見つけます。
また、営業部門は顧客の反応や要望から発見します。
このフェーズでは通常、解析を専門にしている部門は関わりを持ちません。
しかし、こ のフェーズで解析の知識を持っていることは、問題の解決を成功させるために重要です。
問題の分析・具体案の検討・結論のフェーズでは、解析部門を含めた複数部門が関わります。
そのため、解析に関する共通認識が結論の品質に影響を及ぼします。
弊社では、解析の基礎を教える教育サービスを行っています。
生産・設計・営業のように解析の専門ではない方にもわかりやすく説明します。

[教育の流れ]
図3に一例を示します。弊社エンジニアによる講義形式で進めさせていただきます。
詳細な内容は弊社までお問い合わせ下さい。

コアコンセプト・テクノロジーでは、お客様のご要望に応じて各種解析ソフトウエアを使用した解析を実施致します。
弊社エンジニアによりお客様の詳細なご要望を伺わせて頂き、モデリングから解析手法、最終的な解析結果の評価、及び解析結果ご報告書の構成までご提案致します。
[対応可能なソフトウェア]
ANSYS、I-DEAS、CATIA、R、MATLABなど
[実績]
熱交換器解析(ANSYS)
プレス成形品解析(ANSYS)